あなたの保険は安全ですか?

「保険会社は破綻しない」というのは昔の話。1997年以降保険会社の経営破綻が相次ぎました。また、2003年には生命保険会社が契約者に約束した運用利回り(予定利率)を破たん前に下げられるようにする改正保険業法が成立。実際に実行されれば、将来受け取る保険金が大きく減額される可能性があります。現在は自分の資産は自分で守る時代。保険会社もリスク分散の時代に来ているといえます。

 

その後も2008年10月に大和生命が破綻し、2009年4月に米国プルデンシャル・グループのジブラルタ生命の100%子会社化されたものの、大和生命来顧客の保有した投資型保険等は大幅にその価値が下がった模様。

オフショアでは、日系保険会社よりも格付が高く、信頼の於ける会社が魅力的な商品を提供しております。


退職後の備えは充分ですか?

日本は世界で第一の長寿国家です。仮に60歳で退職し80歳まで生きると、夫婦の月額生活費を30万円と仮定すると、インフレを加味せず20年間で7,200万円必要となります。老後の備えは充分あると言えるでしょうか? 日本では高齢化社会の到来にともない、年金支払者の減少で公的年金は財源確保の深刻な問題を抱えているほか、企業年金でも多くの企業で運用利率が予定利率を下回るなど日本の年金問題は深刻になっています。このように、日本の年金状況をみると、すでに個人ベース、自己責任で資産運用を考えなくてはならない時代に来ているといえるでしょう。

オフショアには、終身保険でありながら、長期的に非常に魅力的な運用利回りの商品で年金目的としても利用できるオフショア保険があります。


日本の生命保険料の約3分の1

オフショア保険は日本の一般的な保険に比較して、特に終身保険は非常に安いコストで加入できます。

下記のチャートは一般的な日本の終身保険とオフショア終身保険1例について具体的に保険料と解約返戻金を比較したものです。


保険金:1,000万円(USD9万ドル相当)契約者:満30歳 男性、非喫煙者、健康体

終身保険比較
日系A社*
オフショアA社**
日本円相当額
保険料’
776万円
(保険金の73%)
19,257ドル
(為替111円を使用)
214万円
(保険金の21%)
70才時見込み解約返戻金
999万円
(38%増加)
177,173ドル
1,967万円
(820%増加)


* 日系保険は日本の典型的な年払い60歳満了のものを使用しました。
** オフショア保険は一時払い保険料のものを使用。日本には同様の保険はありません。
*** 保証ではありません。

この場合、オフショア生命保険の保険料払込み総額は日本の生命保険の3分の1以下です。また、解約受取返戻額見込みは毎年支払われるボーナスにより、増加するポテンシャルがあります。


相続税対策としての保険

日本の相続税が、先進国の中でも最高税率50%と比類なく高いのは周知の事実です。相続税の節税対策や納税資金の確保は、大変重要な問題です。対応を誤ると、次世代への事業継承が不可能になったり、現住居を処分せざるを得なくなったりする場合すらあります。オフショアの生命保険には下記のようなメリットがあるのを御存じでしたか?

  1. 保険金はオフショア・センターにおいては課税されない。
  2. 相続時の納税資金の割安な確保や一括払い保険料のファイナンス調達も可能であり、不本意な財産処分を回避し、遺産分割問題にも対処できる。

全額払い医療保険

オフショア保険の利用法として、かかった費用全額払いの優れた医療保険BUPA(英国非営利団体)があります。グローバルなカバーであるため、海外勤務者・家族や海外に頻繁に出張される方に最適です。


年金プラン

オフショアには優秀なオフショア・ファンドへのアクセスを提供する貯蓄型年金保険プランがあります。個人ベースでの年金対策に最適です。


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