オフショア・ヘッジファンド

オフショアで提供されるヘッジファンドの中には、常に絶対的リターンを追求し、中長期的に2桁のリターンを達成してきた優秀なファンドが沢山あります。

次に概要をご紹介するファンドは、実際に存在するファンドで、パフォーマンスに関連する数値は2011年4月30日現在の純リターンに基くものです。

 
ファンドA
ファンドB
ファンドC
戦略開始日
1999年6月1日
1997年10月1日
1994年1月1日
年率リターン
11.6%
17.0%
25.5%
変動率
3.6%
18.3%
26.8%
シャープレシオ
2.43
0.76
0.84
最大下落率
-1.8%
-25.6%
-22.4%
勝率
85.92%
(122月/142月)
59.50%
(97月/163月)
59.13%
(123月/208月)
通貨
米ドル、日本円、英国ポンド、ユーロ
米ドル、日本円、英国ポンド、ユーロ
米ドル、日本円、豪ドル、英国ポンド、ユーロ、スイスフラン

次に、上記のファンドから2つのポートフォリオを作ります。ポートフォリオIはファンドAとBを1:1の比率にて構成し、ポートフォリオIIはファンドAとBとCを1:1:1の比率にて構成し、その結果のパフォーマンスは下記の通りです。

 

ヘッジファンドの徹底したリスク点検

ヘッジファンドのリスクにつき、弊社はマネジャー訪問を行い、徹底的調査した結果、弊社が投資をし、顧客のポートフォリオ構成ファンドとしてご提案します。

  1. 市場のリスク(ヘッジファンド戦略には、市場の方向性の影響を受けるものとそうでないものがあります) -  上記のファンドは3つとも市場が下落しても利益を出すことが可能な戦略です。
  2. 流動性(ファンドが投資する対象/証券が日毎に取引でき、プルンバーグで値段を確認できれば安心です) - 上記のファンドは3つとも毎日取引できる極めて流動性のある証券のみを取引しています。
  3. マネジャー・第3者リスク(ファンドの価格計算は、マネジャーにより算出されるものではなく、独立系のアドミニストレーターが計算し投資家に通知する。 ブローカーが保管する顧客資産は、顧客勘定としてブローカー資産から隔離保管されている)- 3つのファンドともマネジャー・リスクと第3者リスクの両方とも低いと言えます。
  4. レバレッジ(より高いリターンを出すために、 第3者から資金の借入れをする)- 3つのファンドとも第3者からの借入れ、資産の一部を抵当に出すことはしていません。