よく聞かれる質問と回答

【質問1】

【質問2】

【質問3】

【質問4】

オフショア・ファンドを購入した場合、有価証券を発行してくれませんが、他人が償還してしまう危険とか、償還時の保有権争議の問題などが起こることはありませんか。

【質問5】

【質問6】

【質問7】

【質問8】

【質問9】



【質問1】

日本の顧客に対しサービスをどのように提供することが出来るのでしょうか?

【回答】 お客様に対し、フリーダイヤルの当社電話番号をお知らせするとともに、弊社役員が定期的に日本を訪問し、お客様と面談しています。

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【質問2】

日本の顧客を対象とするビジネスをなぜ香港から提供するのでしょうか?

【回答】 香港は、全世界のオフショア・センターのサービスを提供できるユニークな金融自由都市です。ここでは豊富な商品を迅速に調達したり、世界の金融のプロフェッショナルと緊密な連絡を取ることができるので、情報収集の上でも理想的ロケーションです。「なぜ香港?」をご覧ください。

【質問3】

外国の投資顧問会社が日本で販売する海外株式や海外債券ファンドと比較してオフショア・ファンドのメリットは何ですか。

【回答】

オフショア・ファンドは、選択肢が豊富である上、実績が優秀なものが数多くあります。また、オフショアで購入するファンドについては、オフショアでのキャピタル・ゲイン課税がありません。また、オフショア・ファンドを最近は日本でも販売するようになりましたが仲介業者の手数料がかさむなどの理由でオリジナルの商品のパフォーマンスと比較して非常に劣るパフォーマンスであることも多くなっています。

【質問4】

オフショア・ファンドを購入した場合、有価証券を発行してくれませんが、他人が償還してしまう危険とか、償還時の保有権争議の問題などが起こることはありませんか。

【回答】 全く心配無用です。オフショア・ファンドの保有権は署名が決め手です。もし登録署名と同じ署名が償還用紙になければ償還を受け付けないばかりか、登録保有者名義の銀行口座にしか償還受取金を送金 しないなど投資家の利益をきちんと保護するよう厳しく管理されています。

【質問5】

オフショア保険に入りたいけれど、保険料をどうやって支払うのでしょうか。送金だとすると、手数料が高そうですが?

【回答】

まず、 香港で取扱われている保険に加入するためには香港にて保険契約書に署名する必要があります。保険料を送金する場合、電信送金手数料がかかりますが、保険料のクレジットカード払いを受けつける保険会社もあります。ただし、保険料が円建てでない場合、為替の変動によって毎月の円支払い金額が違います。通常、香港の銀行にオフショア口座を開き、そこから自動引落することをお勧めしています。面倒な送金手続きは要りませんし、電信送金手数料もかかりません。オフショア口座の為替手数料は非常にお得となっています。

【質問6】

オフショア保険では、保険金の受取りに時間がかかったり、面倒だったりしませんか。

【回答】

保険金の受取りは保険のタイプ、保険会社により異なりますが、必要書類は死亡証明書原本、身分証明書(出生証明書など原本)、保険金請求書など必要書類の到着後、約7-15営業日で指定口座に振込まれるとしている会社が多いと言えます。

【質問7】

オフショア銀行から日本の銀行への送金手続きは日本にいてもできますか?

【回答】

送金はレターを作成し郵送すれば可能ですが、まず、海外の銀行口座を開設するにあたって、ペイオフの問題を回避するという資産所在地分散の見地のメリットを享受することの他に、外貨の有利な保有を目的とすべきであり、できるだけ外に出された資産は外に置いておくことをお勧めします。送金が必要な場合でも、例えば香港の総合銀行口座を保有していれば、世界中どこにいてもATMから必要額を引出すことができ、その方が電信送金手数料の節約にもなります。(必要額が大きければ何回かに渡り限度額を引出すことで対応できます。)また、HSBCのスーパーバンテージ/アドバンス/プレミア口座を保有される場合は、日本のゆうちょ銀行のATMから日本円現金を引出すことが可能です。

【質問8】

香港の銀行口座を開設したいのですが、日本に居ながらできますか?必要書類は何ですか?

【回答】

マネー・ロンダリング規制の観点から香港の銀行も口座開設時の本人確認を厳しく行うようになりました。通常、本人が銀行窓口に行くことが義務づけられるようになっています。銀行により違いますが、通常パスポートと銀行が発行する英文の住所証明(本人の住所を証明するもの)が必要になります。

【質問9】

スイスのプライベート・バンクが提供する番号口座は、真に匿名か?

【回答】

スイスのプライベート・バンクは、以前は匿名の番号口座を提供することができま したが、現在は不可能です。国際的犯罪に関係するマネー・ローンダリングの増加により、 スイスの銀行は番号口座であれ、真の口座保有者の署名を取得することが義務付けられました。香港の銀行も、最終受益人に関する審査は厳しく行われています。

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