当社の沿革
渡辺雅子・アンド・アソシエーツ(”MW&A”)は1996年5月に香港登録会社として設立。同年9月香港のSFC(香港証券先物取引委員会)より投資顧問業と先物取引顧問業の免許(登録番号:IAC001060、CTA000186)を取得し、投資コンサルティング業を開始。他の金融機関と資本関係を持たない独立系のコンサルティング会社として現在に至る。顧客の利益を第一とし、それぞれ顧客のリスク・リターン許容度に適するテイラーメードのポートフォリオ運用のアドバイスを行う。業界でヘッジファンドのスペシャリストとして認知されている。
2004年末、香港SFO(証券先物取引法)改正にともない、香港SFCよりタイプ4(証券取引に関するアドバイス)とタイプ9(投資顧問)の認可を得る。
香港のCIB(香港保険ブローカーズ協会)の正会員(会員登録番号:314)でもあり、顧客への付加価値あるサービスとして、オフショア保険のプロフェッショナルなコンサルティングと販売も行う。
長年、ヘッジファンドのリサーチを手がけてきた経験から、日本での優秀なヘッジファンド・マネージャー達と交流。通常はアクセスの難しい優秀な商品を顧客に提供するために、2005年2月に自社のファンド・オブ・ヘッジファンズである日の出ファンドを発行。
当社の哲学
- 資産利益の最大化
MW&Aはお客様の長期的な資産増加を資産保全と同格に第一目標としています。資産保全のみ強調することは、資産を増加させる機会を逃すことになりかねません。(「サービス案内 - ポートフォリオ運用」参照)
- 分散
資産運用において分散はリスクを最小限に抑制するための最も基本的で最も大切な原則です。金融・非金融(不動産など)間での分散、金融資産においては伝統的資産とヘッジファンド間の分散、ヘッジファンドに於いてはマネージャー、通貨、戦略、スタイル、通貨等の分散を考慮すべきです。
- 投資アドバイザーとしての誠実性
私どもはお客様ひとりひとりのリスク・リターン許容度にあったテイラーメードのヘッジファンドのポートフォリオ構築と運用を行います。お客様との長期的信頼関係を築くために多くの時間とエネルギーを使うことを惜しみません。当社ではリターン・リスク許容度を厳守しつつ、当初ポートフォリオの構築と時間経過とともに適宜ポートフォリオ調整することが、長期投資の成功への鍵と考えます。
商品については、長年に渡って確立してきたネットワークを活かしてアクセスを取得する一方、ファンドの定量的分析やファンド・マネージャーへの積極的な訪問、対話を行うだけでなく、機関投資家やアドミニストレーター、プライム・ブローカー等、第3者からのリファレンスを得るなど投資対象への徹底したリサーチの上、よい商品と確信するもののみお客様へ紹介します。
当社はお客様との長期的な関係を確立することを大切にしたいと思っています。お客様には目先の利益ではなく、長期に渡って資産保全できるよう、お客様ひとりひとりのニーズに従ってテイラーメイドのポートフォリオ構築を助言しています。
当社役員
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渡辺雅子 代表取締役
当社マネージング・ダイレクター、日の出ファンドの投資委員会の最高責任者。金融サービス業界で25年以上の経験を保有。東京生まれ。ロンドンの野村証券での資本市場の仕事(1978-85)を皮切りに、 ロンドンのベアリング・ブラザーズではコーポレート・ファイナンス部門のアシスタント・ダイレクターとして企業買収・提携に関わる(1985-94)。80年代後半にベアリング・ジュネーブのプライベート・バンキング部門と共同で「日本におけるプライベート・バンキング」のフィージビリティー・スタディ(同業務のビジネス・チャンスの調査とマーケティング)を行う。その後香港に渡り、ジャーディン・フレミングでプライベート・バンキング部門のダイレクターとして、ジャパン・デスクを立ち上げる(1992-1994)。日本人のオフショア投資の需要の高まりを受け、香港にて1996年5月にMW&Aを設立。
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W.G. マーンズ・ニモ 取締役
当社ダイレクター兼SFC登録双最高責任者であり、日の出ファンド設立時来の投資委員会の重要なメンバーである。ケンブリッジ大学経済学部卒。1972年、公認会計士の資格を取得。 製薬会社および機械製造会社にて8年間財務部で勤務の後 、アイボリー&サイム英国本社にてファンド・マネージャーのキャリアをスタートする。米国および英国の、テクノロジー株への投資を始める。1987年に日本株のチームに参入し、そのヘッドとして米国および欧州の年金ファンドの運用に携わる。1991年、香港へ転勤となり、後日アジア株部門のヘッドに昇格。アイボリー&サイム社の運用のパフォーマンスに貢献する。運用総額は約10億米ドルにも上った。マーンズ氏は、香港の上場会社の、非常勤ダイレクターも勤める。
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巽 一幸 取締役
当社ダイレクター、主に当社日系顧客向け日本の内と外の両域での保険・投資のエキスパートを提供。上智大理工学部卒。CMR、 CFP、証券外務員2種資格、1級ファイナンシャル・プラニング技能士等、多くの資格を保有。金融歴28年。1980年、株式会社クイックに入社し、6年間金融情報担当の経験を積んだ後、同社ロンドン支店にて5年間に渡り営業・情報企画の責任者として勤務(1980-95)。その後、ソニー生命保険会社に5年勤務(1995-2000)。株式会社フィスコの業務拡充に協力。2001年5月、ソニー生命時代の同僚2名と保険並びに投資のブローキング・コンサルティングを主業務とする株式会社フェイスを設立。同社設立年来、フェイスは当社と業務提携関係にある。今後の課題として、免疫力回復に関するライフサイエンスの普及に加え、保障、資産形成、健康維持の三位一体の事業展開を推進。
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